
スクール:English Village
校舎:新宿校
職業:会社役員
性別:男性
年齢:50代
英会話レベル:中級
新宿でマンツーマン英会話を始めたきっかけを教えてください
K・Kさん:会社役員という立場上、海外とのやり取りが年々増えてきたのが大きいですね。英語自体は中級レベルで、会議の内容はだいたい理解できますし、簡単なやり取りもできます。ただ、交渉や雑談の場面になると、表現の幅や言い回しの精度が求められて、「もっと自然に、説得力のある英語で話したい」と感じることが増えました。
新宿は移動のハブなので、仕事の合間でも通いやすい。新宿でマンツーマン英会話を探している中で、効率よくアウトプットできる環境を重視して、イングリッシュビレッジ・新宿校を選びました。
受講前に感じていた課題は何でしたか?
K・Kさん:課題は二つありました。ひとつは「言いたいことは言えるけれど、表現が平面的になる」こと。もうひとつは「会話を主導する英語」が弱かったことです。
役員としての英語は、ただ受け答えできれば良いわけではなく、相手の意図を整理し、合意点を作り、場を前に進める必要があります。新宿でマンツーマン英会話を受けるなら、そのあたりを実戦的に鍛えられるところが良いと思っていました。
イングリッシュビレッジ新宿校を選んだ理由を教えてください
K・Kさん:マンツーマンで「自分の課題だけ」を扱えることですね。中級になると、全体のレベルアップよりも、弱点の改善と表現の洗練が重要になります。
イングリッシュビレッジ・新宿校は、レッスンのテーマを柔軟に設計できて、ビジネスの場面をそのまま持ち込めるのが良かったです。新宿のマンツーマン英会話として、実務に直結しやすいと感じました。
実際のレッスン内容はどのようなものですか?
K・Kさん:ケースはほぼビジネス寄りですね。会議のファシリテーション、プレゼンの構成、交渉の言い回し、相手の意見への返し方など。
特に助かっているのは、「その場で言える英語」に落とし込めることです。頭では分かっている表現でも、実際に口から出すには練習が必要です。新宿でマンツーマン英会話を受けていると、その練習量が確保できます。
マンツーマンならではのメリットは何だと感じますか?
K・Kさん:フィードバックの密度ですね。グループだと自分の発話量が限られますが、マンツーマンだと常に自分が話す前提で進む。
さらに、間違いの修正だけでなく、「役員として聞こえる英語」に整えてもらえるのが大きいです。例えば、同じ内容でも、言い回し次第で印象が変わる。その微調整を毎回できるのは、新宿でマンツーマン英会話を受ける価値だと思います。
受講してから、英語の使い方に変化はありましたか?
K・Kさん:あります。まず、会議での発言が短くても的確になりました。以前は言葉を選びすぎて回りくどくなることがあったんですが、今は「要点→理由→次の一手」という流れを英語で組み立てやすくなった。
もう一つは、雑談がラクになりました。ビジネスの場では雑談が信頼構築に直結しますが、中級だとここが意外と難しい。新宿でマンツーマン英会話を続けて、話題の広げ方や、相手の話を引き出すフレーズが増えました。
新宿校の通いやすさについてはどうですか?
K・Kさん:新宿はアクセスが良いので、スケジュールに組み込みやすいです。会社役員の仕事は予定が変わりやすいので、移動に時間を取られないことが重要です。
新宿でマンツーマン英会話を受けられると、空き時間を有効活用できるので、継続のハードルが下がります。
レッスン以外で取り組んでいることはありますか?
K・Kさん:大量に勉強するというより、「使う英語だけ整える」ことを意識しています。例えば、次の会議で使う表現を数個だけ決めて、レッスンで試す。そこで修正してもらったものを実務で使う。
新宿のマンツーマン英会話を軸にすると、このサイクルが回りやすいですね。学習が趣味ではなく、成果につながる投資になる感覚があります。
今後の目標を教えてください
K・Kさん:交渉の場面で、より自然に主導権を取れる英語を身につけたいです。中級だと、言葉の選択で印象が変わるので、相手にとって分かりやすく、かつこちらの意図がブレない英語を磨きたい。
新宿でマンツーマン英会話を続けながら、「英語で意思決定を進められる」状態を目指しています。
最後に、新宿でマンツーマン英会話を探している方へメッセージをお願いします
K・Kさん:中級の方ほど、マンツーマンは効果が出やすいと思います。基礎がある分、弱点を詰めて表現を洗練させると、伸びが明確に出る。
新宿でマンツーマン英会話を探しているなら、通いやすさはもちろん、「自分の実務課題を持ち込めるか」「フィードバックが具体的か」を重視すると良いと思います。私にとっては、イングリッシュビレッジ・新宿校がその条件に合っていました。
